ダイエットに潜む危険な罠とは

ダイエットをしている方は気をつけることですが、
過度なダイエットはかえってストレスを起こし、過食症・拒食症の原因にもなるといわれています。

さらにストレスが原因として起こるものとして鬱(うつ)もあります。
これって結構辛いんです。自分自身も軽い鬱(うつ)と診断されたことがありますが
「今日は何もしたくない!」「だるい!」「ため息ばかり!」など、1日中そんな状態になります。
これは原因がはっきりしていれば、その原因を解消すればいいのであって、
原因が解決したり、「パッ〜」と気晴らしをすれば自然と気分もスッキリ解消します。

しかし、一番やっかいなのが原因のはっきりしないもの!
原因は「コレ」と断言は出来ませんが、過度なストレスが引き金になることが多いです。
過度なストレスといっても、大きいことではなく、小さなものの積み重ねによるものです。
しかし、鬱(うつ)はこのような気分がずっと続き、原因も自分でもはっきりぜず、
外出するのも嫌になり、明るい昼間はやたらと眠くだるい、夜になると目が冴え気分が晴れる、このような状態が続きます。

よく似た症状では「更年期障害」があります、女性だけではなく男性にも症状が出るようです。
(性欲減退など)最近では、20代後半の「更年期障害」もあるようです。

鬱(うつ)は決してなまけ病ではありません、いつどのような時になるか解らない誰もがかかる病気なのです。
また、過度のダイエットも危険です、「過食・拒食症」の原因にもなります。

家族に鬱(うつ)の方がいれば理解することが大切です。
例えば、身近な家族の不幸や家庭内のトラブル、職場や学校内のトラブル、リストラ等など、
自分ひとりでは解決できないストレスが原因となることがあります。
いずれにせよ、「最近おかしいな、もしかして鬱(うつ)」と思うようであれば、病院へ行くことが大切ですね。

鬱(うつ)は家族でさえなかなか理解してもらうことの出来ない病ですが、
コレもまたストレスとなり症状を悪化させることもあります。
予防法とはいえませんが、日ごろからあまりくよくよせず、笑いの絶えない生活を心がけてみてはどうでしょうか。



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